CX-60の弱点や故障、【部品屋の視点】で解説するよ

マツダ CX-60 中古

 

直6エンジンを搭載するための
ロングノーズなデザインが放つ
異様なオーラ、

見る角度によって様々な表情を見せる
国産車離れした美しいフォルムだけでも
買う価値があると思わせる1台・・・

マツダ CX-60!

インテリアに目を向けてみても
質感高く洗練された雰囲気の世界が広がり

ハンドルを握るたびに
あなたに大きな満足と優越感を
もたらしてくれるはず・・・

マツダ CX-60 内装
マツダ CX-60 質感
マツダ CX-60 サイズ

 

また、CX-60の車高の高さは
ゲリラ豪雨や台風などによる
洪水をはじめとした自然災害が

いつ自分の身に降りかかっても
おかしくない状況になった今日では

安心感があってそういった面での
メリットも大きいですよね!?

マツダ CX-60 4WD性能

 

でも、マツダ CX-60を
あなたも中古で狙っているなら
いずれにしても気になるのは

買ってから急に故障しないか
っていうことじゃないでしょうか?!

 

今回はCX-60の中古を
狙っているなら注意したい
故障や弱点といった部分を

「部品屋の視点」
解説していきますよ~!

 





 

 

弱点①:エアコンの故障

カーエアコン参考画像

CX-60の中古を
買ったら注意したい

春~秋には整備工場さんからの
お問い合わせが少なくない
弱点な部品なのが・・・

・エアコンのコンプレッサー

エアコンのガスを圧縮するのが
このコンプレッサーですが、

経年劣化によるコンプレッサーの
焼付きや異音といったトラブルが
避けられない状況にあり

年数のたった、距離を走った
CX-60の中古車では

いつ壊れてもおかしくない
状況であるといえます。

カーエアコン参考画像

 

エアコンをよく使う時期である
春~秋にかけて特に故障が多く

このエアコンのコンプレッサーの
お問い合わせも増えますが、

注意したいのが
修理代が高いということ。

上の画像にもあるように
エアコンはシステムで成り立っていて

コンプレッサーが焼付いたり
異音がでたりと故障したからといって

コンプレッサーそれだけを
交換すればいいっていうような
単純な話しじゃありません・・・

カーエアコンシステム部品 参考画像

主に故障の原因になるのが
エキスパンションバルブという
髪の毛の細さ程度しかない
霧吹き器のノズル部分だったり、

リキッドタンクとよばれる
フィルターの役目がある部分で
スラッジなどが詰まり

異常高圧⇒コンプレッサーが故障
といった流れになることが多いので

コンプレッサーや関連したパーツの
部品代+工賃+ガス代と加わっていくと
10万や20万が飛んでいきます!
焼付きやロックでコンプレッサー内部の削れカスが
システム内に回っちゃうとコンデンサーの交換や、
配管も全部外して清掃など大事になっちゃいます・・・

 

 

弱点②:オルタネーター(発電機)

オルタネーター 発電機

次にマツダ CX-60を
中古で買ったら注意したい
弱点な部品が・・・オルタネーター!

オルタネーターはバッテリーに
電気を供給する発電機ですが

発電時はキンキンに熱くなるため
経年劣化による故障が避けられません。

こちらも熱の影響なのか
エアコンのコンプレッサーと同じく

特に夏場の暑い時期は
整備工場さんからのお問合せが多く

修理交換となれば
安価なリビルト品で交換しても
5万オーバー覚悟の高額修理ですし、

そもそもオルタネーターが故障して
発電不良になればバッテリーがあがって

レッカー呼んだりしたり
バッテリーも交換して・・・など
なにかと費用がかさみがちです!

 

 

弱点③:ラジエターからの水漏れ

ラジエター 参考画像

こちらも整備工場さんなどから
お問い合わせちょこまかくる

経年劣化によるトラブルが避けられない
ラジエターからの水漏れ。

このラジエターのトラブルは
厄介なことに走行距離が浅くとも

年数がたったことによる経年劣化
急にトラブルが発生するので
注意したいところです・・・!

で、安価な社外品の
ラジエターで交換しても

部品代、クーラント代、工賃で
10万コース覚悟の高額修理
なってしまいます・・・!

 

私自身も、10年選手だけど3万kmの距離浅な中古車で急に水漏れが発生し困った経験が・・・昨日までは何ともなかったのに朝乗ろうと駐車場に行ったら地面にクーラントが漏れてて・・・(泣)

急にきます、ラジエターの水漏れ!

マセラティ クアトロポルテ 不具合

 

 

弱点④:CX-60 XDのディーゼル車で故障が避けられない部品とは

マツダ CX-60 ディーゼル

 

ビッグトルクを低回転から発生する
余裕あるパワーとフィール、

ガソリンに比べ安い
軽油の燃料代・・・と、

直6エンジンの滑らかさに
図太いトルクが融合した

シルキーなフィールや
低燃費が魅力的な

クリーンディーゼルを搭載した
CX-60 XD。

しかしあなたがディーゼルの
CX-60を中古で狙っているなら

ディーゼル関係の部品の
経年劣化による不具合・トラブルは
要注意なポイントであります!

クリーンディーゼル関連部品の参考画像

 

クリーンディーゼルの車は
普通のガソリン車などにはない

・噴射ポンプ

・コモンレール

・インジェクター

などクリーンディーゼル特有の
部品が数多く採用されていますが

これらの部品が故障すると
30万や40万がすぐ飛ぶような
どえらい修理代に発展して

燃費がよくて浮いた燃料代など
一瞬にして水の泡となります・・・

クリーンディーゼル 注意点

 

そしてクリーンディーゼルは
従来のディーゼル車よりも
超高圧で燃料を供給したり

非常に高い精度で制御したりと
何かと過酷な使用環境にあり

経年劣化によるトラブルは
フツーのガソリン車に比べると

リスクが高いといっても
過言ではありません。

で、困ったことにこの手の
クリーンディーゼル関係の部品は
元々新品定価が高いことに加え

安価なリビルト品などがまだ少なく
どうしても修理代が高くなりがちです。

このようなことから故障した際に
「修理代が高くつく」というのが

クリーンディーゼルの最大の弱点
と言っても過言ではありません!

 

 

弱点⑤:CX-60 PHEVは、ハイブリッド車であることが弱点!?

CX-60 ハイブリッド

 

PHEVのCX-60は

ハイブリッドなのが弱点です!

・・・なんてことを言うと、

 

ハイブリッドだからいいのに
何を言ってるのこの人は!?

 

って思われちゃうかもしれませんが
普段の仕事で部品を卸す仕事をしてると

ハイブリッド車の「怖さ」
感じる出来事がちょこまかあります。

CX-60 PHEV

 

ご存知の通りハイブリッド車は
普通のガソリンなど車にはない

・駆動用モーター

・ハイブリッド用バッテリー

・インバーター

・電動エアコン

などハイブリッド特有の部品が
数多く採用されていますが

これらの部品が故障すると
どえらい修理代に発展して

燃費がよくて浮いたガソリン代など
一瞬にして吹飛ぶような状況に!

 

先日も某ハイブリッドの
ミニバンに乗る一般ユーザーさんから

悲痛なメッセージとともに
部品の問い合わせがあったのですが
その内容はというと・・・

駆動用バッテリーと、インバーターが故障して、ディーラーで82万と言われました。あまりにも高いので安い中古はありますでしょうか。宜しくお願いします。

 

いや~82万って・・・

これは極端な例かもですが
ハイブリッドの関連部品が故障すると
30万や40万はすぐ飛ぶので

故障した際に「高くつく」というのが
ハイブリッドの最大の弱点と言っても
過言ではありません!

 

 

注意点①:エンジンの中はキレイ?!

エンジン内部の汚れ

 

マツダ CX-60の中古を
買うなら特に注意したい、
購入前に必ず確認したいのが

エンジン内部が上の画像のように
汚なくなってないかということ。

オイル交換をサボっていると
こんなふうに内部にスラッジがたまり

エンジンが焼付いてしまったり
とんでもない状況に発展する危険性が!

整備工場さんから中古エンジンの問い合わせを受けた時に在庫状況を調べていると、15万kmとか距離を走っていてもエンジンの中がホントにキレイでオイル交換ちゃんとしてたんだろうな~っていうのもあれば、5~6万kmぐらいでもスラッジやオイル焼けで中が汚くてなんじゃこりゃっていうのもあります!

 

そのため狙っている
CX-60の中古があるなら
購入前に必ず確認したいのが

オイルフィラーキャップを開けて
キャップの裏やエンジンの内部
汚れていないかということ。

エンジン内部の汚れ
キャップの裏にヘドロみたいな
スラッジがついてたらヤバイです、そのクルマ!

 

もしこれをしっかり確認せず
エンジンの中がひどい個体を
あなたが中古で買ってしまったら

後々エンジン焼付きなど高額故障の
リスクがあなたに降りかかってきます!

特にディーゼルのCX-60 XDはターボ車なだけに、ちゃんとオイル交換が定期的にされていなかった中古車をつかんじゃったらタービンの焼き付きなど高額修理のリスクも!

ターボの参考画像

 

また、基本的なメンテナンスである
エンジンオイルの交換すらされず
「乗りっぱなし」にされてたような

愛情なく乗られていた
中古車をつかんでしまったら

後になってからいろいろと
トラブルが出る可能性があるので
用心したいところ・・・

マツダ CX-60 燃費

 

中古車のいわゆる
「当たり」「ハズレ」って
愛情もって乗られていたかが
大きく関与していると思います。

オイル交換のような
基本的なメンテナンスさえ
されていなかったようなクルマだと

下駄がわりにラフに運転されて
大切にされてなかったなんてことも
想像できてしまいます。

そんな状況ではなにかとヤレ
劣化がでてしまいがちですので、

ハズレをつかまないためにも
エンジンの中がキレイかどうかや

オイル交換とかがされてたかを
当たり、ハズレの判断材料の一つとして
チェックするのがおススメです^^

 

あと自分が中古車を買うときにチェックするポイントは
座席のサポート部分とかにひどいシワやヨレ、
擦れたり劣化がないかってのはよく見ます。

こういった部分も前述したような
「愛されていたかどうか」
「丁寧に乗られていたか」
がわかる
ポイントだと思っていますので。

オイル交換

 

 

注意点②:CX-60はぶつけると高くつく!

板金修理

 

CX-60を中古で買ったら
ホントに注意したいのが

「ぶつけると修理代が高い」

ということ!

クルマはぶつけて壊せば
修理代が高くつくものですが、

それでもドアやバンパーなど
同色の中古部品が見つかれば

鈑金・塗装で修理するよりも
大幅に修理代を圧縮できます。

しかしCX-60の
ドアやバンパー、ヘッドライト、
リヤゲートなどの中古部品は

みんなぶつけてしまうからなのか、
探してもなかなか見つかりません。
あっても程度が悪いのにいい値段してたり!

マツダ CX-60 乗り心地

 

マツダ CX-60は車体色も
いろいろあって仕様も多いですし

珍しい色、あまり見ない色だと
ホント見つかりません・・・

 

で、マツダCX-60で
特に注意したいのは

「リヤゲート」をぶつけて壊すと
大変な目にあうっていうこと。

マツダ CX-60 注意点

 

ハッチバックのクルマ特有の
上に開くこのリアのハッチゲート。

上の画像からもわかるように
CX-60のリヤバンパーは
薄いデザインなので

後ろまわりをぶつけると
リヤゲートもグッチャリいく
危険性がありますが

このリヤゲートを壊すと修理代が
刺激的に高いんです・・・

運よく同じ色の中古が見つかっても
10万前後が飛んでいきますし、

タイミング悪く中古で
同色のリヤゲートが見つからず

さらには板金修理できないほど
ガッツリと凹ませた時には

新品のリヤゲートに塗装して
ガラスを脱着して・・・と、
30万や40万が飛ぶの覚悟みたいな!

板金修理
深い艶が美しいソウルレッドは、普通よりも塗装代が高くなるのも厄介なところです・・・

 

このような状況なので
CX-60の中古車を買ったら

ぶつけると高くつくというのは
覚えておきたいポイントであります!

 

でも、CX-60には「自動ブレーキサポート」とかあるからリヤゲートなんてぶつけることないんじゃないの?

 

CX-60 安全性

 

はい、確かに先進の安全装備である
後退時の自動ブレーキなどの機能が
CX-60にはありますが

それでも100%事故を
防いでくれるわけではありません。

 

この手のブレーキサポートが装着された
新しい軽自動車とかでも板金工場さんから
意外とリヤゲートとかリヤバンパーの
お問い合わせが来るんですが

話しを聞くと「自損事故」ってことも
実は少なくない状況で・・・

そのためCX-60を買ったら
ぶつけて壊さないように
注意したいところです!

先日も取引先の方が、某アイサイト最新Verを搭載した車でバック駐車しようとした際にあやうく後ろのクルマに突っ込むところだったと・・・!

その駐車場は狭くて輪止めのない駐車場で、左前の壁とかに気を取られて後方のチェックを怠っていたから、後ろのクルマにあと1cmでぶつかるところだったと!(指一本分しか隙間がなく、ホント焦ったとのことで・・・)

ここで興味深いのが、いつもならこんな状況なら事前に警告音とか進まなくなったりと安全機能が働くのに、この時には何も反応しなかったらしく・・・

安全装備があっても100%カンペキはないだけに、駐車時などぶつけないよう注意したいところです!

 

 

注意点③:新古車・未使用車の保証継承

マツダ CX-60 新古車

 

マツダ CX-60の
中古車情報を見てると

・届け出済み未使用車

などの記載がある
走行距離「10km」とかの
新古車、未使用車もよくでてますが

そんなCX-60の
新古車・未使用車、

距離は多少走ってても
新車保証期間内の中古車を
買うならちょっと注意したいのが

新車の保証継承!

 

新車を買うと自動車メーカーの
「保証」が付帯されてきますが

新古車・未使用車を購入した際には
「保証継承の手続き」をしないと
新車の保証が受けられません・・・

 

この手続きには2~3万程度の
費用がかかりますが

あなたも新古車・未使用車を
購入するならケチらずに
ちゃんと手続するのがおススメです!

マツダ CX-60 試乗

 

でも、新古車や未使用車って
新車みたいなもんなんだし

保証継承なんかしなくたって
壊れることなんてないんじゃないの?

 

って思うかもしれませんが
意外とそうでもないのが怖いところで・・・

実際、日々の部品屋の仕事の中で
仲のいい中古車屋さんとかから

新車登録から半年とか
1年もたっていないようなクルマで
部品のお問い合わせがくるんですが

・メーターが動かないから中古で探して

・ナビが故障したから中古でない?

なんて感じで電話が来ます。

CX-60 純正ナビ

 

でも、新車登録から
半年や1年しかたってないクルマだから

「新車の保証」で
交換してもらえないんですか?
ってオヤジさんに言ってみると・・・

このお客さん、他の中古車屋で新古車で買ったんだけど、保証継承ケチって手続きしてないから保証を受けられないんだよ~。買った店とは「言った・言わない」で揉めてラチがあかないからウチにきたんだけどさ~

なんて話しが!

これが1度や2度なら
たまたまかな~と思うんですが

けっこうこんな話しで
部品のお問い合わせがきますし、

中古車屋のオヤジさんとかに聞いても
この手の話しは意外と少なくないそうで。

 

ほぼ新車と言っていいような
新古車・未使用車ですが

新しいクルマなのに
運悪く部品が壊れるっていうのは
ゼロではない状況ですし、

ちょっとした部品が壊れれば
5万や10万が飛んでいき、

エンジンやミッションみたいな
大物部品が壊れようものなら
数十万~が飛んでいくだけに

あなたもマツダ CX-60の
新古車・未使用車を狙っているなら

中古車販売店サイドに
保証継承はどうなっているか
しっかり確認するのが安心ですし

別途2~3万程度の
手続き費用がかかるなら

そこはケチらず保証継承するのが
転ばぬ先の杖だと思います・・・!

 

 

⇒CX-60の中古車、故障リスクを回避するには

CX-60 口コミ

 

ここまでお話してきたように
CX-60の中古車には

いろいろ注意したい弱点ともいうべき
不具合の多い部品がありますが

距離を走った中古車であれば
いつ故障が起きてもおかしくない
状況なのは認識しておきたいところ。

前述したエアコンのコンプレッサーや
発電機であるオルタネーター以外にも
たとえば・・・

 

・セルモーター(スターター)
セルモーターの参考画像

・ATミッション
オートマ 参考画像

・パワステ関係
パワステギヤボックス 参考画像

・センサー部品
センサー部品の参考画像

・ドアミラーやヘッドライト
CX-60 故障

・ナビなどの電装品etc.
CX-60 純正ナビ

 

と、経年劣化によって
故障が避けられない部品が
いろいろ潜んでいますが

あなたがCX-60の中古を
買ってから急に故障する可能性も
ゼロではありません。。。
こればっかりはホントわかりません・・・

マツダ CX-60 評判

 

このようなリスクを回避するために
検討して損はないのが「保証」

中古車販売店が独自に保証を
設定しているケースもありますし、

カーセンサーやグーといった媒体が
中古車に有償で保証をつけることも。

万一の不具合が発生した際に
保証でカバーしてもらえれば

修理代を自腹で払うことなく
クルマを直してもらえちゃうので

多少のコストがかかったとしても
保険として保証をつけるという
選択肢もアリだと思います。

一般ユーザーさんからメールで問い合わせが来る時に
「中古車を買って2週間ですが故障してしまって・・・」
「保証を付けてなかったので自費で修理になります・・・」
「そのため安いリビルト品を探してます・・・」
なんてメッセージが添えられてることも少なくありませんので!

 

※また、中古車販売店の保証に加え
自動車保険でも「故障保証」を月々わずかな費用で
受けられるものもあるので検討する価値ありだと思います^^

 

 

⇒CX-60の中古を買う前にもう一つだけ確認しておきたいこと

マツダ CX-60 口コミ

 

CX-60の中古を
購入するなら気をつけたい

・エアコンの故障

・オルタネーターの故障

・ラジエターの水漏れ

・ディーゼル車の注意点

・PHEVの注意点

・エンジンの中はキレイか?

・ぶつけると高くつく

・新古車、未使用車の注意点

 

など弱点や注意点のことを
部品屋の視点でお伝えし、
リスク回避のこともお話ししました。

あと残るは狙っている
CX-60の中古があるなら

どうすれば少しでも安く買えるか
っていうことですよね^^

マツダ CX-60 維持費

 

中古車の場合は新車と違って
値引きといった概念がありませんし
もし値引きしてくれる中古車があれば

それは元々その分を見越して
車両価格が高めに設定されていると
考えてもいいと思います。

 

ではどうやって狙っている
CX-60の中古を安く買うか。

それはやっぱり

いま乗っているクルマを
高く買い取ってもらうこと

に尽きると思います。

中古車 買取

 

自分もいまの部品屋の会社を
立ち上げて1年たった時に

やっと軌道に乗ってきたから
クルマ買い替えるか~と思って
ネットの中古車情報を見てたら

前から欲しかった
スカイラインクーペの中古が

クルマで小一時間くらいの
近所にいいのがでてたんです^^

走行距離も1万㎞ちょっと、
ブレーキキャリパーが
対向4POTにカスタムされてて!

その時に乗ってた車は
新車で買って13年のアコード。

たしか13万㎞位走ってて
まあ過走行の部類ではあったんですが

6MTのスポーツグレードで
根強い人気があるモデルだから

10万や15万にはなるかな~
なんて考えてたんです。

で、スカイラインを見に行った時に
お店の人に下取りを聞いてみると

10年超えてるクルマは
ウチでは買取できないんですよね

なんてことを言われ!
乗ってきた車を見もしないでバッサリでしたし・・・

 

まさか下取りがゼロとは
想像もしてなかったんで
これはけっこうショックで・・・

でも見に行ったクルマ
バリモノだったしどうしても欲しい、

だけど月々のローンは安くしないと
軌道に乗ったとはいえまだ綱渡りな
起業1年目なだけに恐いし。

そこで役に立ったのが無料一括査定。

買取できないなんて言われた
いままで乗ってきた13年落ちの車が
ホントに価値がないのか

ネットの一括査定で
ためしに確認してみたんです。

で、何社か回答きたのが
30万~40万!

これだけでもゼロ円からすると
とんでもなくいいですよね^^

でもこの時は結局
45万で買い取ってもらえました!

買取してくれた業者さん、
アコードの中古車を若いお客さんから
探してとバックオーダー受けてて

ちょうど自分のアコードが
そのお客さんの希望にあうとのことで
どうしても売って欲しいと。

で、45万で買い取ってもらえたから
無事お目当てのスカイラインクーペに
乗り換えすることができました^^

CPV35

 

この後もいろいろと乗り換えましたが
一括査定が結局一番高く売れる印象があります。
オークション的なのもやってみましたが
思ったほど値があがらないことが多くて・・・

もしあなたも狙っている
CX-60の中古があるなら

1~2分くらいの入力で
買取相場がチェックできるので
試してみる価値、アリだと思います。

マツダ CX-60 評価

 

いま乗っているクルマが
想像以上に買取相場が高ければ
高いうちに買い取ってもらって

お目当てのCX-60の中古に
予定を前倒で乗り換えることも
できちゃいますしね^^

まずはあなたも愛車の買取相場、
チェックしてはいかがでしょうか!?

愛車を一括査定に依頼してみる
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